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グラミー賞 Best Improvised Jazz Solo

(ベスト・インプロヴァイズド・ジャズ・ソロ 演奏に与えられる賞)
と 当サイトの全曲評価(曲調記号+点数)入り
毎年2月に授賞式が行われるグラミー賞の100近くある賞の1つ Best Improvised Jazz Solo です。
曲のソロ演奏に与えられる賞です。
Improvisedとは即興という意味です。 ジャズでは即興でアレンジしながら演奏(アドリブと言います)しますがそのことです。
必ずしもアルバムのリーダーとは限りません。 2009年度では、トランペッターTerence Blanchard の 曲名Dancin' 4 Chickenに
与えられましたが、これは、Jeff 'Tain” Watts というドラマーのリーダー・アルバム「Watts」の5曲目の Dancin' 4 Chicken
のTerence Blanchard の演奏が良いとのことで賞を与えられています。
若干の改名で Best Jazz Instrumental Solo という名称の時もあります。
当サイトで名曲演奏と認定するのは、2015年のChristian McBride - Cherokee と、2005年の Sonny Rollins - Why Was I Born です。
曲の点数解説
100 95 90 85 80 75 65 55
世界的大名曲レベル 超名曲レベル かなりの名曲レベル 名曲レベル かなり良い曲 普通に良い曲 普通の曲 出来が悪い曲
 洋楽ポップスの大ヒット曲も同じ物差しで点付けしているため100点や95点はめったに有りませんので御注意ください。85点でも充分に名曲レベルです。
曲調を表す5要素 ボーカル記号 付加記号
 F = Funky 明るさ、元気さ (点の後ろに付きます) (一番後ろに付きます)
J = Jazz  R = Romantic ロマンチック W = Woman Vocal S = Standard Song
(先頭に付きます)  B = Ballad バラード、語りかけ M = Man Vocal (オリジナル曲ではない定番スタンダード曲)
 C = Cool クール、一方的     他の付加記号は評価記号の説明
 K = Kanashii [悲しい] Sadness     を御覧ください。
1番大きい要素を先に、2番目の要素を後にして2文字で曲タイプを表記しています
( 1つの要素のみ際立つ場合は、その1文字のみで曲タイプを表記しています )
詳しくは評価記号の説明を御覧ください。
曲の評価は、このような組み合わせになっています。
( 曲ジャンル記号 )曲調 + 評価点数 + ボーカル記号と付加記号
 ↑曲ジャンル記号は、Fusion, Smooth Jazz や Pops, R&B などには、何も付けません。
 
具体例
JBR75W
J: ジャズで、 BR: ロマンチックなバラード曲で、 75: 普通に良い曲、 W: 女性ボーカル曲
JFB85S
J: ジャズで、 FB: 明るい曲で、 85: 名曲レベル、 S: スタンダード曲(オリジナル曲ではない定番曲)
1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
アーティスト名 楽器名
(読み方)
アルバムのタイトル 発売年度とレーベル、他のメンバー
国内盤のタイトル
~->JBF77LS! JBF>FB69yLb ~ JB77LS! in>JFC85LS! JBF80LS!
ジャケット写真をクリックすると日本のAmazon.co.jpにリンクし、購入することや他の人のレビューを見たりすることが出来きます。
全曲試聴ができるアルバムもあります。



1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
第59回グラミー賞 2017年2月開催 ( 2016年度作品 ) Best Improvised Jazz Solo
John Scofield - I'm So Lonesome I Could Cry  from Album [ Country For Old Men ] track 02
John Scofield Guitar
ジョン・スコフィールド
Country For Old Men 2016Impulse . Piano&Organ-Larry Goldings, Bass-Steve Swallow, Drums-Bill Stewart
カントリー・フォー・オールド・メン
B71os CF65ys B71os FB>FC69os KC61qs FB65ys KC>CK67qs BF74fs KR74os FB>FC69yS
RF67s in BC65qS
 受賞の2曲目:古いカントリーソングのギター・カバー。疾走感ある激しい曲だがエレキ・ギターなのでハード・ロックみたいでジャズにはまったく聞こえないし良くもない。
 アルバム: ジャズ、フュージョン系ギタリスト。タイトルにCountryとあるようにカントリー系楽曲のカバーが中心。素朴なカントリーギターとロックギターみたいな曲が混在。非ジャズ。
第58回グラミー賞 2016年2月開催 ( 2015年度作品 ) Best Improvised Jazz Solo
Christian McBride - Cherokee  from Album [ Live at the Village Vanguard ] track 06
Christian McBride Trio Bass
クリスチャン・マクブライド
Live at the Village Vanguard 2015MackAvenue . Piano-Christian Sands(4Compose), Drums-Ulysses Owens Jr
JCB77YLS ~ JCF80YLS JKC><CK80L JBK>KC77Ls JFC85YLS JKR77NLS JFB77qLS JCB80fyLs
 受賞の6曲目 : ベーシスト。 ピアノトリオ演奏でのスタンダード曲で、ノリの良いピアニストと共に、ブンブンと乗りの良いベースを聴かせる名曲レベルといってよい勢いある曲。
 アルバム : ピアノトリオのライブ・アルバム。 90年代から活躍のベーシスト。 スタンダード曲&カバー曲を中心にフレッシュな感じの王道的ジャズを聴かせる好内容なアルバム。
第57回グラミー賞 2015年2月開催 ( 2014年度作品 ) Best Improvised Jazz Solo
Chick Corea - Fingerprints  from Album [ Trilogy ] Disc 1 track 06
Chick Corea Trio Piano
チック・コリア・トリオ
Trilogy [ Disc 1 ] 2013Universal/2014Concord . Bass-Christian McBride, Drums-Brian Blade
トリロジー     Flute-Jorge Pardo(5,7), Guitar-Nino Josele(5,7)
JBC80fyLS JBC85fyLS JBC>FC77LS JBC74fqLS JBK80LS JCF80yL JK>KC85L
[ Disc 2 ]     Bass-Christian McBride, Drums-Brian Blade
in>JBC80fYLS JBF85fLcs JB>FB80LS JBC74qLS JCB75L>Y JB80Lls JBK>BC80fyLS
[ Disc 3 ]      Bass-Christian McBride, Drums-Brian Blade
     Vocal-Gayle Moran Corea(3)
JCR>B>BC77L in>JCK><CR
>CF74YL 
JBR><BF80WLcs
 受賞の[ Disc 1 ]の6曲目: ライブ録音。 Chick Coreaのオリジナル曲でピアノトリオの激しい曲。 プロフェショナルな雰囲気のとても情熱的な演奏の良い曲。
 アルバム : Disc3枚組。 2010,2012年のライブから選曲されたものでピアノトリオに数曲でギター、フルート、ボーカルも加わる。 一期一会のライブで躍動感ある演奏を繰り広げる。
1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
第56回グラミー賞 2014年1月末開催 ( 2013年度作品 ) Best Improvised Jazz Solo
Wayne Shorter - Orbits  from Album [ Without A Net ] track 01
Wayne Shorter Tenor & Soprano Sax
ウェイン・ショーター
Without A Net 2013BlueNote . Piano-Danilo Perez, Bass-John Pattitucci, Drums-Brian Blade
ウィズアウト・ア・ネット
JCC><CF55L JBK>CK61L JCB61L! JB><BC61L JCR>CC59L JRK><BC><CB59L JBC><CC59S JCK>CF59 JCC>CF45
 受賞の1曲目 : サックスで支離滅裂でめちゃくちゃなフリー・ジャズ曲。 ライブ録音。 聴いていると頭が狂ってくるような曲。
 アルバム : 有名ジャズ・サックス奏者。ライブ録音。メンバーとともに緊張感ある雰囲気をかもしだしているが、支離滅裂なアドリブでメロディが良くないので聴くのに我慢をしいられる。
第55回グラミー賞 2013年2月開催 ( 2012年度作品 ) Best Improvised Jazz Solo
Chick Corea & Gary Burton - Hot House  from Album [ Hot House ] track 05
Chick Corea / Gary Burton Piano-Chick Corea(10Compose) , Vibraphone-Gary Burton
チック・コリア & ゲイリー・バートン
Hot House 2012Concord . Duo Album . & Harlem String Quartet(10)
ホット・ハウス
JBF77fyS JCK75fs JBK><CK75ybs JBK80S JCF67S JKR><RF80S JB61qS JKB77bs JBR75S JCK75Yh
 受賞の5曲目 : ピアノとヴィブラフォンのデュオで割と激しい演奏。 2人共、情熱的な演奏ではあるがアルバムの中では良い曲とは思えない曲。
 アルバム : Crystal Silenceというアルバムが名盤として名高い2人のデュオの2012年作。 スタンダード曲やビートルズ曲など演奏しメロディもなかなか良く情熱的な演奏。
1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
第54回グラミー賞 2012年2月開催 ( 2011年度作品 ) Best Improvised Jazz Solo
Chick Corea - 500 Miles High  from Album [ Forever ] Disc2 track 10
Chick Corea / Stanley Clarke / Lenny White Piano Trio
チック・コリア
Forever [ Disc 1 ] 2010Universal . Piano-Chick Corea(3,5,7,8Compose), Bass-Stanley Clarke(4Compose)
フォーエヴァー         Drums-Lenny White
JB>FB>FC80LS JB>RF>FC80LS in>JFB85L JKR80L! JBC><CF85fyL in>JFC80YLS JCB><BK>CF80YL JCB>CF80fYL
[ Disc 2 ] Piano&ElectricPiano-Chick Corea(1,2,4,6,9,10Compose), Bass-Stanley Clarke(8Compose)
Drums-Lenny White, Violin-Jean Luc Ponty(4,5,7-9), Vocal-Chaka Khan(6,7), Guitar-Bill Connors(2,7-9)
CB80fY CF80fdy>Y JKC75S~// JCK77ft JBC77fS JFB75W JBK>BC74WS CK><CF74y CB74fd JCR>CK><CF80L
 受賞のDsic 2の10曲目 : ライブ録音。 チック・コリア作曲の定番曲でピアノトリオ演奏。 ダークな雰囲気から疾走感ある激しい演奏へと流れていき聴きごたえある12分の演奏。
 アルバム : Disc1がピアノトリオのライブ盤で全体的に生き生きとした明るめの迫力ある演奏で音質も良くかなり良い。 Disc2は10以外スタジオ録音でフュージョン曲やボーカル曲など。
第53回グラミー賞 2011年2月開催 ( 2010年度作品 ) Best Improvised Jazz Solo
Herbie Hancock - A Change Is Gonna Come  from Album [ The Imagine Project ] track 09
Herbie Hancock Piano
ハービー・ハンコック
The Imagine Project 2010HancockRecords .Vocal-India Arie(1), John Legend(2), P!nk(2), Juanes(6)(6Compose), etc
イマジン・プロジェクト Guitar-Alhassane Ag Touhami(7Compose), Bass-Larry Klein(10Compose), etc
BK>BF80Vfs KB77Vs BC71Ws BC69Wvqs><Y BK75Ws in>KC71Mmb CK63Mmd KC>BC63Ms BM>JBC75s in>CB67Ww
 受賞の9曲目 : 男性シンガーJames Morrisonを招いたバラード曲。 曲の後半がボーカル無しのハービー・ハンコックのソロ演奏になり深みのある演奏を聴かせる。
 アルバム : ポップスやR&B系の現代の人気歌手を多数招いて製作したポップス・ボーカル・アルバム。 ハンコックが伴奏でピアノ演奏する。 John Lennonの曲などのカバー中心。
1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
第52回グラミー賞 2010年1月末開催 ( 2009年度作品 ) Best Improvised Jazz Solo
Terence Blanchard - Dancin' 4 Chicken  from Album Jeff 'Tain' Watts [ Watts ] track 05
Jeff "Tain" Watts Drums
Watts 2009DarkKeyMusic . Trumpet-Terence Blanchard, Sax-Branford Marsalis
   Bass-Christian McBride, Piano-Lawrence Fields(4)
JCB55fY JBC61q JCB59fdy JBR75 JBCmq>FC74Y JCF59Y! JBC57fq in~><JCF59fY! in JCK>CF59>Y
 受賞の5曲目 : なんかリハーサルのような声が序盤入って拍子抜け。 サックスとトラッペットがノリノリのファンキーな長いソロを取る。 よく息が持つな~という感じ。
 アルバム : ドラマーがリーダー。全曲オリジナル曲で、いまいちなメロディの曲をトランペッターとサックス奏者がいっしょうけんめいノリノリにアドリブ演奏している感じの作品。
 Amazon Prime Music ( Amazonプライム会員なら無料で聴けます。) ボリューム調整は右上のスピーカーのマーク
第51回グラミー賞 2009年2月開催 ( 2008年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Terence Blanchard - Be-Bop  from Album [ Monterey Jazz Festival 50th Anniversary All-Stars ] track 01
Terence Blanchard / Nnenna Freelon / James Moody, etc
テレンス・ブランチャード / ニーナ・フリーロン / ジェームス・ムーディ , etc
Monterey Jazz Festival 50th Anniversary All-Stars 2008MontereyJazz . Trumpet-Terence Blanchard, Sax&Vocal-James Moody
モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル50周年記念オールスターズ Vocal-Nnenna Freelon(3,5,7), Piano-Benny Green, Bass-Derrick Hodge, Drums-Kendrick Scott
JCF74YLS in JKC71WL in JB74WmqLS JBC>CK71LS><Y JKR75WNLS JBK><CB77LS in JBC74WfyLS
 受賞の1曲目 : ライブ録音。 トランペットのTerence Blanchardが受賞。 イケイケな激しい曲で迫力はあるのだが曲として良いかと言われれば、良い曲とまでは言えないレベル。
 アルバム : Monterey Jazz Festival の50周年記念ライブ。10トラックだが3つはトークなので実質7曲。 その内4曲がジャズ・ボーカル曲。 全体的に推奨盤とはまでは言えない。
1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
第50回グラミー賞 2008年2月開催 ( 2007年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Michael Brecker - Anagram  from Album [ Pilgrimage ] track 03
Michael Brecker Tenor Sax
マイケル・ブレッカー
Pilgrimage 2007WaRecords . Guitar-Pat Metheny, Piano-Herbie Hancock(1,5,8,9), Brad Mehldau(2,3,4,6,7)
聖地への旅  Bass-John Patitucci, Drums-Jack Dejohnette
JCF65y JBC65y JCF61y JCB>CF65dy JKR61 JBC>CB>CF65 JKC67 JBC><CB61f JB>BC63
 受賞の3曲目 : 演奏テクニックに定評のある人気サックス奏者がオリジナル曲を演奏。 ヘンテコなメロディの激しい曲で、めちゃくちゃな感じで、まったく良くない。
 アルバム : ジャズ・サックス・アルバム。 げんこつ適当にブンブン振り回しているようなジャズ。 ノリは良い。 全曲オリジナル曲。
第49回グラミー賞 2007年2月開催 ( 2006年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Michael Brecker - Some Skunk Funk  from Album [ Some Skunk Funk ] track 01
Randy Brecker with Michael Brecker Trumpet–Randy Brecker(1-5,7-9Compose) , Tenor Sax–Michael Brecker(6,10Compose)
ランディ・ブレッカー・ウィズ・マイケル・ブレッカー
Some Skunk Funk 2005BHM . Piano&Keyboard–Jim Beard, ElectricBass–Will Lee, Drums–Peter Erskine
サム・スカンク・ファンク       Percussion–Marcio Doctor, & WDR Big Band
JJCF74fYL JJCB>CF74yL JJBC71fYL JJBC>CB74fyL JJRK77L JJCB>CF74dyL JJFC>CB71dL JJCF77fyL JJKB74NL JJCB>CF69fdL>Y
 受賞の1曲目 : ライブ録音.。 2人の昔のグループ Brecker Brothers の人気曲 Some Skunk Funk をビック・バンドで演奏。 大人数なので重厚で迫力が有る激しい曲。
 アルバム : 迫力ある演奏のライブ。 トランペットとサックスのブレッカー兄弟がバックにビック・バンドを入れてノリノリに演奏。 フュージョンぽい曲もある。
1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
第48回グラミー賞 2006年2月開催 ( 2005年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Sonny Rollins - Why Was I Born  from Album [ Without a Song ] track 05
Sonny Rollins Tenor Sax
ソニー・ロリンズ
Without a Song (2001Recording)/2005ConcordMusicGroup . Trombone-Clifton Anderson, Piano-Stephen Scott
ウィザウト・ア・ソング(9.11コンサート) ElectricBass-Bob Cranshaw, Drums-Perry Wilson, Percussion-Kimati Dinizulu
~->JBF77LS! JBF>FB69yLb ~ JB77LS! in>JFC85LS! JBF80LS!
 受賞の5曲目 : ライブ録音で16分間の曲。 明るくファンキーな曲で、各メンバーによる演奏に続き10分後くらいからロリンズのソロになり、ノリノリのフレーズを繰り出す。
 アルバム : 出だしは録音悪いが単にマイクから遠かっただけという感じで2分ほどすると音も良くなる。 やはり白眉は5曲目の「Why Was I Born」の後半でノリノリで観客も大喜び。
第47回グラミー賞 2005年2月開催 ( 2004年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Herbie Hancock - Speak Like A Child  from Album Harvey Mason [ With All My Heart ] track 10
Harvey Mason Drums
ハービー・メイスン
With All My Heart 2003Videoarts . Piano-Cedar Walton(6)(6Compose), Herbie Hancock(10)(10Compose), etc
ウィズ・オール・マイ・ハート Piano-Chick Corea(2), John Beasley(12)(11Compose), etc, Bass-Ron Carter(1), etc
JCB><CF77YS JBC75yS JB77S JCF75YS JBR77NS JBC>CB77fy JBR77bs JFB75S JRF77S JB><CB77
JBR><RF75 JKR80
 受賞の10曲目 : 10曲目でピアノ演奏する Herbie Hancock が受賞。 Herbie Hancockの昔の手持ち曲で、バラード風からクールで硬質な演奏へと流れていく曲。
 アルバム : ドラマー Harvey Masonがピアニストとベースに多数の有名ミュージシャンを迎えてスタンダード曲を中心にピアノトリオ演奏。 ピアニストの個性などを楽しめる作品。
1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
第46回グラミー賞 2004年2月開催 ( 2003年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Chick Corea - Matrix  from Album [ Rendezvous In New York ] track 04
Chick Corea Piano
チック・コリア
Rendezvous In New York [ Disc 1 ] 2003Stretch . Vocal-Bobby McFerrin(1,2,3), Bass-Miroslav Vitous(4), Drums-Roy Haynes(4,5)
ランデヴー・イン・ニューヨーク Sax-Joshua Redman(5), Trumpet-Terence Blanchard(5), Vibraphone-Gary Burton(6), etc 
JCK65MfyL JBC65MqLS JKN>CK61ML JCF77>YL JCK>CF69yLS JKN><KC75L JCF69fYLS
[ Disc 2 ] Sax-Steve Wilson(2), Michael Brecker(5), 06-Bonus Track( Vocal-Chaka Khan ), etc
JCK74fyLS>Y JJKC71tL JK>CB74yL JCF61fyL><Y JBK>CB74L JFC71WL
 受賞の4曲目 : ライブ録音。 疾走感あるクールなピアノ・トリオ曲で、良い感じの曲。 後半のドラムとの掛け合いが絶妙。 ただ、すごく良い曲かと言われれば名曲ではない。
 アルバム : Disc2枚組のライブ盤。 いろんなメンバー構成で多彩な曲を聴かせる。 冒頭3曲はBobby McFerrinのスキャットとのデュオ。 ごちゃごちゃとてんこ盛りなアルバム。
第45回グラミー賞 2003年2月開催 ( 2002年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Herbie Hancock - My Ship  from Album [ Directions in Music ] track 07
Herbie Hancock / Michael Brecker / Roy Hargrove      Piano-Herbie Hancock , Sax-Michael Brecker , Trumpet-Roy Hargrove
ハービー・ハンコック / マイケル・ブレッカー / ロイ・ハーグローヴ
Directions in Music: Live at Massey Hall 2002Umvd Labels . Bass-John Patitucci, Drums-Brian Blade
ディレクションズ・イン・ミュージック : マイルス&コルトレーン・トリビュート
JC75yL JRC74NL JCR><BC65YLS JBR><BC77L JBR><B74LS JCF77fy><YLS JKR77NLS in>JBC><C71yL
 受賞の7曲目 : センチメンタルで静かなスタンダード曲のバラード。 トランペット&サックスが主役だが後半にピアノのHerbie Hancockのソロがあり情感ある静かな演奏を聴かせる。
 アルバム : ライブ盤。 サックスとトランペットをフロントにMiles DavisとJohn Coltraneにちなんだ曲を中心にオリジナル曲も混じえながら演奏。 推奨するほどではないが、まあまあ。
1曲目 2曲目 3曲目 4曲目 5曲目 6曲目 7曲目 8曲目 9曲目 10曲目
11曲目 12曲目 13曲目 14曲目 15曲目 16曲目 17曲目 18曲目 19曲目 20曲目
第44回グラミー賞 2002年2月開催 ( 2001年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Michael Brecker - Chan's Song  from Album [ Nearness Of You : The Ballad Book ] track 01
Michael Brecker Tenor Sax
マイケル・ブレッカー
Nearness Of You - The Ballad Book 2001Verve. 12-BonusTrack, Piano-Herbie Hancock(1Compose), Bass-Charlie Haden
ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック      Guitar-Pat Metheny(7,10Compose), Vocal-James Taylor(2,5)(2Compose), etc
JKR77 JBK75M KR><CB77S JBR85NS BR77MS JBK67N'# JKB69N JKR75NS JKRN>B74S JKR75N
JKR><BC74 JBR77S
 受賞の1曲目 : バラードのサックス曲。 ピアノのHerbie Hancockが昔、作曲した曲。 センチメンタルで良いメロディの曲だが間が抜けたようなサックス演奏ですごく良くはない。
 アルバム : 無軌道なオリジナル曲を演奏することの多いサックス奏者だが本作はスタンダード曲なども入れたバラード集。 やや間が抜けた感じもするが情感はあり聴きやすい。
第43回グラミー賞 2001年2月開催 ( 2000年度作品 ) Best Instrumental Jazz Solo
Pat Metheny - (Go) Get It  from Album [ Trio 99-00 ] track 01
Pat Metheny Guitar
パット・メセニー
Trio 99-00 2000Warner . Bass-Larry Grenadier, Drums-Bill Stewart
トリオ99-00
JCB74fy JB><BC74fS RB74 JBF65 B><BC74 JBF><BC69fyS RC>RK69N JCF74fy JB75S CF69y
IBK71
 受賞の1曲目 : Pat Methenyのオリジナル曲でギター、ベース、ドラムでのクールでノリの良い曲。 それほど良い曲でもないし、演奏も硬質すぎる感じ。
 アルバム : フュージョン系ギタリストのパット・メセニーがジャズ系の曲を中心に演奏したギター、ベース、ドラムのトリオ。 オリジナル曲が多いので、それほど良くもない。
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